FLYFISH 折りたたみ電動自転車レビュー|評判と弱点【2026年版】
FLYFISH 20インチ折りたたみe-bikeをレビュー。型式認定取得・350Wモーター・20×4.0インチファットタイヤ・2WAYモードを備えた楽天の人気モデルを、評判とデメリットから解説。EENOUR S1・PELTECH TDN-246Lとの比較も掲載します。
この記事でわかること
FLYFISH 20インチ折りたたみe-bikeをレビュー。型式認定取得・350Wモーター・20×4.0インチファットタイヤ・2WAYモードを備えた楽天の人気モデルを、評判とデメリットから解説。EENOUR S1・PELTECH TDN-246Lとの比較も掲載します。
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河川敷の砂利道や段差の多い裏道を、車に積める小さなe-bikeで走れないか? 細いタイヤでは心もとないこの用途に合わせて作られたのが、FLYFISH 20インチ折りたたみファットバイクです。
FLYFISH 折りたたみ電動自転車は、型式認定・350Wモーター・20×4.0インチのファットタイヤ・2WAYモードをまとめて備えたモデルです。悪路での安定感と、折りたためる手軽さを両方ほしい人には有力な候補になります。一方で価格は¥101,000と10万円を超え(2026年9月時点でも同じ価格帯で推移)、防水はIP54にとどまります。電動自走モードは公道で使えない場合がある点も、買う前に押さえておくべきところです。
- FLYFISH 折りたたみ電動自転車のスペックと評価
- 2WAYモードの仕組みと、公道で使うときの注意点
- EENOUR S1・PELTECH TDN-246L との違い
- ファットタイヤが本当に必要かの判断基準
FLYFISH 20インチ折りたたみの概要

FLYFISH 電動アシスト自転車 折りたたみ 20インチ 型式認定 ファットバイク 350Wモーター 7段変速 80km走行 2WAYモード IP54防水
楽天市場で人気急上昇中のFLYFISH折りたたみ電動アシスト自転車。型式認定取得済みで公道走行可能。350Wモーター×極太20×4.0インチファットタイヤ搭載で多様な路面に対応。電動アシストと電動自走の2WAYモードで用途に合わせた走行ができる。
- 型式認定取得済みで免許不要・公道走行可能
- 電動アシスト+電動自走の2WAYモード搭載
- 極太20×4.0インチファットタイヤで多様な路面に対応
- 7段変速×3段アシストで幅広い走行シーンに対応
Amazon価格
¥101,000
スペック詳細
| 項目 | FLYFISH 折りたたみ(B0BTRLZM2R) |
|---|---|
| ホイールサイズ | 20インチ |
| タイヤ | 20×4.0インチ(ファット) |
| モーター | 350W |
| 変速 | 7段変速 |
| アシスト段数 | 3段 |
| 走行距離 | 最大80km |
| 走行モード | 電動アシスト+電動自走(2WAY) |
| 防水 | IP54 |
| 型式認定 | 取得済み |
| Amazon価格 | ¥101,000 |
| 楽天価格 | ¥102,000 |
7段変速と3段アシストを組み合わせられるので、平地の巡航から坂道まで、ギアとアシストの両方で負荷を調整できます。
FLYFISH 折りたたみ電動自転車の評判は?強みと弱み
FLYFISH 20インチファットバイク
メリット
- 型式認定取得済みで、免許不要で公道を走れる
- 20×4.0インチのファットタイヤで砂利道や段差でも安定する
- 350Wモーターが坂道でもしっかりアシストする
- 最大80km走行に対応し、長距離のライドもこなせる
- 7段変速×3段アシストで走る場面に合わせて調整できる
- 折りたためば保管場所をとらず、車にも積みやすい
デメリット
- ファットタイヤのぶん車体が重くなりやすく、担いでの輪行には向かない
- 2WAYモードの電動自走は、公道で使うと法規に触れる場合がある
- IP54防水のため、豪雨や強い雨の中での走行には耐えられない
- 10万円超の価格帯で、コスパ重視なら割高に感じる
総合評価
4.0/5評価を分けるのは、悪路への強さをどこまで重視するかです。ファット路面対応と型式認定は満点ですが、輪行のしやすさとコスパは平均以下にとどまります。
買う前に知っておきたいデメリット
弱みのうち、購入後に困りやすいのは次の3点です。
- 重さ: ファットタイヤは車体重量が増えやすく、電車に持ち込む輪行を頻繁にするなら負担が大きくなります
- 防水: IP54は小雨までが目安です。雨の日の通勤が多いなら、IP67のEENOUR S1のほうが安心して使えます
- 電動自走モード: 公道では使えない場合があります(下の注意を参照)
FLYFISHの2WAYモードのうち、ペダルを漕がずにモーターだけで走る電動自走モードは、日本の電動アシスト自転車の規定(人力とモーターの比率)に適合しない場合があります。公道で使うと原付免許やナンバープレートが必要になる可能性があるため、電動自走モードは私有地やオフロードでの使用にとどめてください。型式認定は電動アシストモードでの走行に基づくものです。
EENOUR S1・PELTECH TDN-246Lとの比較
| 比較項目 | FLYFISH 折りたたみ | EENOUR S1 | PELTECH TDN-246L |
|---|---|---|---|
| 価格 | ¥101,000 | ¥119,800 | |
| レビュー数 | 36件 | 27件 | 9件 |
| タイヤ | 20×4.0(ファット) | 標準 | 標準 |
| モーター | 350W | 350W | 250W(センター) |
| 走行距離 | 最大80km | 最大80km | 60km |
| 型式認定 | ✓ | ✓ | — |
| 2WAYモード | ✓ | — | — |
| 防水 | IP54 | IP67 | — |
モーター出力と走行距離はEENOUR S1と同じ350W・最大80kmなので、FLYFISHを選ぶ理由はファットタイヤと2WAYモードに絞られます。
- ファットタイヤと2WAYがほしい → FLYFISH
- 防水性能とトルクセンサーを重視する → EENOUR S1
- センターモーターと販売実績を重視する → PELTECH TDN-246L
10万円を超える価格帯でほかの候補も見たい場合は、折りたたみe-bike プレミアム8選で比べられます。
FLYFISH ファットバイクの最新価格をチェック
型式認定・350Wモーター・20×4.0ファットタイヤ・2WAYモード搭載。楽天で人気急上昇中のモデル。
※価格・在庫状況は変動します。購入前にご確認ください。
向いている人・向かない人
向いている人
- 砂利道・未舗装路・段差の多いルートをよく走る
- ファットバイクの安定感と、畳んでしまえる手軽さを両立させたい
- 最大80kmの長距離に対応した小径e-bikeがほしい
- 楽天市場で注目されているモデルをいち早く試したい
向かない人
- 電車での輪行を頻繁にする(ファットタイヤのぶん重くなる)
- 豪雨や強い雨の日も通勤に使う(IP54では防水力が足りない)
- Amazonのレビュー数が多い、実績のあるモデルを選びたい
まとめ
FLYFISH 折りたたみ電動自転車は、型式認定・ファットタイヤ・折りたたみを1台にまとめた、選択肢の少ない組み合わせのモデルです。
砂利道や未舗装路を走れるタイヤ、350Wのモーター、最大80kmの走行距離と、走りの性能に不足はありません。ただし重さ、IP54の防水等級、電動自走モードの法規上の扱いは、購入前に確認しておく必要があります。
悪路での安定感と、畳んで運べる手軽さを両立させたい人には、現在の選択肢のなかでも有力な1台です。
FLYFISH 折りたたみファットバイクを購入する
楽天・Amazonで購入可能。型式認定・ファットタイヤ・2WAYモード搭載のe-bike。
※価格・在庫状況は変動します。購入前にご確認ください。