RIOKO レビュー|150km・100km 折りたたみe-bike比較【2026年版】
RIOKOの折りたたみe-bike全2モデルを比較。現在購入できる100kmモデル(着脱式バッテリー)と、販売終了した150kmモデル(トルクセンサー・IP64防水)のスペック差・選び方を解説。350W・シマノ7段変速・前後ディスクブレーキを実現する楽天購入可能なコスパ特化ブランドです。
この記事でわかること
RIOKOの折りたたみe-bike全2モデルを比較。現在購入できる100kmモデル(着脱式バッテリー)と、販売終了した150kmモデル(トルクセンサー・IP64防水)のスペック差・選び方を解説。350W・シマノ7段変速・前後ディスクブレーキを実現する楽天購入可能なコスパ特化ブランドです。
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駐輪場にコンセントがない住まいで、電動自転車の充電をどうするか迷っていませんか?RIOKOの折りたたみe-bikeで現在購入できるのは、楽天市場で扱いのある100kmモデルだけです。上位の150kmモデルはAmazon・楽天ともに販売を終えています。
100kmモデルは、350W・シマノ7段変速・前後ディスクブレーキを6万円台でそろえ、電池を外して室内で充電できます。初めての電動自転車や2台目のサブ機を探している人に向くモデルです。一方で購入者レビューはまだ少なく、型式認定の状況は購入前に確認が必要です。ほかの折りたたみモデルも含めて比べたい場合は折りたたみe-bikeおすすめ11選も参考にしてください。
- RIOKO 150km・100km の違いと選び方
- 6万円台でそろう装備と、その弱点
- PELTECH・PROVROSとの比較
RIOKO 全モデル早見表
| モデル | 価格 | レビュー | 最大航続距離 | バッテリー | 防水 | 特徴 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 100km ✅ | ¥64,800 | 1件 | 100km | 着脱式 | IP54 | 室内充電・現在購入可能(楽天) |
| 150km ⚠️ | 販売終了 | — | 150km | 固定式 | IP64 | トルクセンサー・全天候対応 |
2モデル共通の装備は、350Wモーター・シマノ7段変速・5段アシスト・前後ディスクブレーキです。
RIOKO 全モデル詳細
① RIOKO 100km:着脱式の電池で室内充電できる、現在購入可能なモデル

RIOKO 電動アシスト自転車 折りたたみ 着脱式バッテリー 350Wモーター 最大走行距離100km シマノ7段変速 20インチ
RIOKOの20インチ折りたたみ電動アシスト自転車エントリーモデル。着脱式バッテリーで室内充電可能、最大100km走行。350Wモーター・シマノ7段変速・5段アシスト・前後ディスクブレーキ搭載。IP54防水で雨の日でも安心して使用できる。
- 着脱式バッテリーで室内充電可能・最大100km走行
- 350Wモーター×シマノ7段変速で坂道も安定走行
- 前後ディスクブレーキ搭載で安全な制動力
- IP54防水で雨の日でも安心して使用可能
楽天価格
¥64,800
おすすめ度: ★★★★☆
向いている人: 室内で充電したい、航続距離は最大100kmで足りる、価格を抑えて今すぐ買いたい
100km モデルの特徴:
- 着脱式バッテリー:本体から外して室内で充電できる
- 最大100km走行(日常の通勤や週末のライドには十分な距離)
- IP54防水(あらゆる方向からの水しぶきに耐える)
- 前後ディスクブレーキ搭載
- Amazonでの取り扱いはなく、購入先は楽天市場
② RIOKO 150km:トルクセンサーとIP64防水を備えた上位モデル(販売終了)
RIOKO 150km は2026年9月時点で Amazon・楽天ともに取り扱いがありません。販売終了から数か月たっても再入荷の動きは確認できていません。トルクセンサー・IP64防水・前後フェンダーという上位の装備が魅力でしたが、購入できるのは引き続き100km モデルのみです。
150km モデルの特徴(販売当時):
- トルクセンサー搭載:踏む力に応じてアシストが強まり、自然な乗り味になる
- 最大150km走行(シマノ7段×5段アシストの組み合わせ)
- IP64防水(粉塵が入らず、あらゆる方向からの水しぶきに耐える)で雨天や泥道にも対応
- 前後フェンダー付きで、衣服への泥はねを減らせる
RIOKO 100kmと150kmはどちらを選ぶべきか
| 比較項目 | 100km ✅ | 150km ⚠️ |
|---|---|---|
| 価格 | ¥64,800 | 販売終了 |
| 最大航続距離 | 100km | 150km |
| アシスト方式 | — | トルクセンサー |
| バッテリー | 着脱式(室内充電) | 固定式 |
| 防水 | IP54 | IP64 |
| 前後フェンダー | — | あり |
いま選べるのは100kmだけです。150kmは Amazon・楽天ともに販売を終えており、2026年9月時点でも再登場の告知はありません。
100kmにはトルクセンサー・IP64防水・フェンダーが付いていません。雨の日も毎日乗る人は、泥よけを後付けするか、防水性能の高い他社モデルと比べて選ぶのが無難です。反対に、電池を外して部屋で充電できるのは150kmにはなかった100kmだけの利点です。
RIOKO と競合の折りたたみe-bikeを比較
| 比較項目 | RIOKO 100km | PROVROS P-206E | PELTECH TDN-206L |
|---|---|---|---|
| 価格 | ¥64,800 | ¥63,980 | ¥79,980 |
| レビュー数 | 1件 | 438件 | 640件 |
| 最大航続距離 | 100km | 46km | — |
| バッテリー | 着脱式(室内充電) | 標準 | 標準 |
| 型式認定 | — | あり | — |
| 防水 | IP54 | — | — |
目的別の選び方:
- 価格とレビュー実績を重視 → PELTECH TDN-206L(3機種の中でレビュー数が多い)
- 型式認定が必須・20インチ折りたたみ → PROVROS P-206E(詳細はPROVROS 全モデル比較レビュー)
- 室内充電・着脱式の電池を重視 → RIOKO 100km
公道で乗る前提で型式認定の有無を最優先にするなら、現時点ではPROVROSのほうが判断しやすい選択です。RIOKOを選ぶ理由は、航続距離の長さと室内充電のしやすさにあります。
RIOKOの評判とデメリット
RIOKO 100km(現在購入可能なモデル)
メリット
- 6万円台で350W・シマノ7段変速・前後ディスクブレーキをそろえている
- 着脱式バッテリーで室内充電ができる
- 前後ディスクブレーキで雨の日も制動力が落ちにくい
- 最大100km走行で、日常の移動には十分な航続距離
デメリット
- ブランドの知名度が低く、購入者レビューがまだ少ない
- アフターサポートは代理店対応のみ
- 上位モデルだった150km(トルクセンサー・IP64防水)は販売終了
- Amazonでの取り扱いはなく、購入先は楽天市場のみ
評判を判断する材料になる購入者レビューが少ないのが、RIOKO最大の弱点です。長く使ったときの耐久性や故障時の対応は、まだ実績から確かめられる段階にありません。
- 型式認定の状況:楽天の商品ページで最新の取得状況を確認してください。PROVROS P-206Eのように型式認定が明記されたモデルと比べてから決めると安心です
- ブランドの実績:RIOKOは新興ブランドで、長期耐久性のデータがまだ少ない点を考慮してください
- 販売チャネル:Amazonでの取り扱いはなく、購入先は楽天市場のみです
- 組み立て:折りたたみe-bikeのため一部の組み立てが必要です。工具が付属する場合が多いものの、商品ページで確認してください
RIOKO 100km の最新価格をチェック
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※価格・在庫状況は変動します。購入前にご確認ください。
RIOKOの充電コストと電池を長持ちさせるコツ
RIOKO の電気代は、1回の充電で約10〜15円(30円/kWh換算)が目安です。週5日通勤に使っても、月の充電代は300円以内に収まることがほとんどです。
リチウムイオン電池の寿命を延ばすには、次の3点を守ります。
- 残量20%以下まで使い切らない:深放電は劣化を早める
- 保管時は50〜80%の充電状態にする:満充電のままの長期保管も避ける
- 冬は航続距離が短くなる:気温が下がると一時的に性能が落ちる
100kmモデルの着脱式バッテリーについて
100kmモデルは電池だけを本体から外し、室内で充電できます。屋外にコンセントを確保しにくい集合住宅でも運用しやすいのが利点です。防水性能はIP54(あらゆる方向からの水しぶきに耐える)なので、走行中の急な雨にも対応できます。初めてe-bikeを買う人は、充電や保管の基本をe-bike初心者ガイドでも確認しておくと迷いません。