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ブリヂストン TB1e レビュー|航続距離200kmの両輪駆動e-bikeを解説【2025年版】

ブリヂストン TB1eの詳細レビュー。両輪駆動・航続距離200kmという独自機能を持つクロスバイク型e-bikeの実力をスペック・乗り心地・価格面から検証します。Amazonで¥155,500で購入可能。

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この記事でわかること

ブリヂストン TB1eの詳細レビュー。両輪駆動・航続距離200kmという独自機能を持つクロスバイク型e-bikeの実力をスペック・乗り心地・価格面から検証します。Amazonで¥155,500で購入可能。

ブリヂストン TB1eは「航続距離200km」と「両輪駆動」という独自の特徴を持つ通勤・街乗り特化型e-bikeです。Amazonで¥155,500という明確な価格で購入できる数少ない国内ブランドe-bikeとして注目されています。


ブリヂストン TB1e(2025年モデル)

ブリヂストン TB1e 2025(TB7B45)

ブリヂストン TB1e 2025(TB7B45)

4.4

前輪モーター+後輪人力の両輪駆動方式クロスバイク型e-bike。業界トップクラスの航続距離200kmと雨天に強い走行安定性が特徴。ブリヂストンの充実したサポートネットワークで安心。

  • 航続距離最大200km(業界最長クラス)
  • 前輪モーターによる両輪駆動で雨天に強い
  • 27インチ×1.5タイヤで安定した乗り心地
  • 全国のブリヂストンサポート店で修理対応

¥155,500


スペック詳細

項目TB1e(TB7B45)
フレームアルミニウム
タイヤ27インチ×1.5
変速7速(シマノ製)
駆動方式前輪モーター+後輪(両輪駆動)
バッテリー14.4Ah(大容量)
充電時間約5時間
最大航続距離約200km(エコモード、平坦路)
車重約22kg
対応身長155cm〜

TB1eの最大の特徴:両輪駆動とは

TB1eが他のe-bikeと大きく異なる点は「前輪モーターによる両輪駆動」です。

一般的なe-bikeはリアモーター(後輪駆動)またはミッドドライブ(クランク軸駆動)ですが、TB1eは前輪にモーターを内蔵しています。これにより:

  • 雨天の安定性向上:前輪が駆動することでスリップしにくい
  • シンプルな後輪機構:後輪は通常の自転車と同じため修理が容易
  • 自然な漕ぎ感:後輪はペダルで直接駆動するため軽快感がある
情報:

前輪モーター方式は独特の感覚があります。特に発進時に前輪が引っ張られる感覚は最初は慣れが必要です。ただし1〜2週間で自然に感じるようになる方がほとんどです。


航続距離200kmの現実

カタログ値200kmは「エコモード・平坦路・体重65kg・無風」という条件での数値です。実際の走行では:

走行条件目安航続距離
エコモード・平坦路120〜200km
標準モード・平坦路80〜120km
標準モード・坂あり50〜80km
強モード・坂あり30〜50km

それでも他の国内e-bikeの多くが60〜100kmであることと比較すると、TB1eの航続距離は突出しています。


評価まとめ

ブリヂストン TB1e

メリット

  • 航続距離200kmで充電の手間が大幅に減る
  • 両輪駆動で雨天・滑りやすい路面に強い
  • ¥155,500と機能に対してコスパが高い
  • ブリヂストンの全国サポートネットワーク
  • 27インチタイヤで乗り心地が良い

デメリット

  • 前輪モーターの引っ張られ感に慣れが必要
  • 約22kgとやや重め
  • スポーツ走行より通勤・街乗り向け
  • カラーバリエーションが少ない(2〜3色)
総合評価NaN/5

パナソニック Velostar との比較

項目ブリヂストン TB1eパナソニック Velostar
価格¥155,500¥111,818
航続距離最大200km最大90km
駆動方式両輪駆動後輪(ハブ)
特徴長距離・雨天対応スポーツデザイン
タイヤ27×1.5700×38C

通勤距離が長い・雨でも乗る方にはTB1e、スポーツ寄りのデザインや週末サイクリングも楽しみたい方にはVelostarがおすすめです。


こんな人におすすめ

  • 通勤距離が10km以上ある
  • 雨の日も自転車通勤したい
  • 充電の手間をできるだけ減らしたい
  • ブリヂストンの安心感を重視する